隣の人が引っ越し、家を解体するのは中国人

カーテン 日々の暮らし

 

夜になると隣の電気が消えて真っ暗、白いカーテンも外され寒々しい。

23年間、隣の人が、とうとう2月初旬に引っ越しをされました。

引っ越し前日に、奥さんがうちに挨拶に来られ家を壊すので迷惑かけると菓子折りを持って来てくれました。

お互い様なのでそんなものはいらないけど、いなくなってしまう方が寂しいです。

お付き合いは自治会の掃除くらいでしたが、旦那さんが定年になったころから庭いじりをしてみえたので、安心感がありました。

何というか、用心棒的な。

ここ数年でうちの両隣は駐車場が家になったり、また壊され分譲が建つので

世の中が変わると一緒で、人も環境も変わるのはしょうがないのですね。

 

解体作業員は中国人で親切

2日前から家の周り、隣の旦那さんが丁寧に育てていた樹々たちが引っこ抜かれ無残になっています。

家も樹々も可哀想。

思うことは永遠に続くものはない、命もそうなんですよねまた変なことを書いてしまいました。

足場を組んで、うちにホコリや傷つけないようにとテントみたいなものを張ってましたが

今日から本格的な解体をしています。

家って重機で壊しますが、屋根瓦は手作業でひとつずつ外していました。

分別するのでしょうね、知りませんでした。

 

いまは、花粉、PM2.5もきてるし家のホコリも浴びてしまったら、くしゃみが止まらなくなるので

洗濯物は外に干しませんでした。

夫は暇なのか外に出ては様子を伺っていて、家を傷つけられたらいけないと日本人の現場監督と話しをしてます、プロを信じなさい!!

しかし解体作業員は中国人で日本語はペラペラ、とても親切で話好きだそうです。

外国の方は家族に送金するんでしようね。

今の時代、夫の会社にも中国人が働いているようで日本人より仕事を頑張るそうですよ。

大変ですね、私が仕事の愚痴を書くのはおろかです。反省です!

作業はピッタリ5時で終わり、

親切なことに、うちの駐車場の車にホコリがかかったと、水洗いをして帰られたのです。

普通そんなことしませんよね、夫が驚いていましたが

夫と仲良く話をしたので気を使って洗ったのか分かりませんが、業者の人と話すことはいいのかもしれません。

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カーテン

それはそうと、解体の振動と音です。

地震かというくらい、いつもは静かな町をおびやかしてます。

大袈裟ですが、震度2くらいの揺れで音もゴー!!と凄いんです。

家にいない方がいいんじゃないかと思いましたが、行くところもないし。

いつまで続くのか、早く終わってほしいです。

騒音だけは困ります(笑)

昼間だけでなく、安眠にもいいのではないでしょうか。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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