37年前のミシンでトートバックをリメイクした

日々の暮らし

 

8年前に買ったフェイラーのトートバックの持ち手が、ボロボロになってしまったので昨日イオンで買った革をミシンでリメイクしてみました。

 

トートバック

鞄はナイロン製、持ち手が劣化しボロボロになってしまった。

黒の本革の幅は4㎝と太いですが、合うかどうかつけてみます。

ベルト

 

私が17歳の時に両親にねだったミシン

37年前のブラザーの電動ミシンは、この当時最新だったと思います。
両親とブラザーミシンの直営店に行き買ってもらった記憶が。
とても重いですが、愛着があり手早せない。

このミシンの重さを測ったら10キロありました。

子供の頃、特別なものを作るわけでもなかったけど、巾着の袋やティッシュ入れを作った覚えがある。

そんなのが楽しかったのです。

大人になってからはカーテンをcafeカーテンに変えたり、ズボンのすそ上げをしたり日常で使っています。

子供が小さいとき、保育園や小学校で流行った可愛いキャラクターの袋を作りました。

最近は年に数回しか使っていなかったような...

重要なメンテナンスを一度もしたことがないので、たまに上糸が切れることが(>_<)

ミシン

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フェイラーのトートバックの持ち手

 

みしん

革でも柔らかく軽くて縫いやすいですが、たまに上糸が切れて、ちょっとイライラします。

限界に来ていると思います。
上糸の機械の部分に油をさしてみました。

ミシン

どこが悪いのか、さっぱりです。

途中で、断念することが出来ず4か所、切れては縫いを繰り返しやっと終わりました。

縫い目が黒の糸なので、あまり目立たなく仕上げ満足です。

ナイロン製と持ち手が革で、見た目はまぁまぁです。

久しぶりのミシンを使い、さすがに限界です。

通常30分くらいで終わるのに、1時間半くらいかかりました(>_<)

上糸が切れるのは、どこかがおかしい。

37年間しなかったメンテナンスが、必要になりました。

1万円くらいの費用ならいいですが、それ以上だと買い替えた方がいいかもしれない。

調べてみると安いもので1万とちょっと出せば買えるようですが

両親にねだって買ってもらった想い入れがあるので、手放せないのが正直なところです。

ミシンを必要としない生活だったら考えなくてもいいけど、やっぱり自分で作ったりリメイクしたいなら必要。

このミシンにお疲れ様と言わず大事に使うなら、メンテナンスをした方がエコなんでしょうか。

古いものの方が、価値があるように思います。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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